情報発信STUDYふたたび。

生まれて初めて自分の意思で「これが将来の夢だ」と思った職業は、小説家でした。

家族全員読書好きという環境で育ったおかげで、本はいつも身近な存在でした。

そして、大人になった今でも本屋さんは憩いの場です。

時間がある時。出かけたいけど目的地が定まらない時。自分以外の思考を取り入れたい時。ヒントを見つけたい時。「とりぱん」の最新刊を購入する時。などなど、本屋さんには足繫く通っています。

そして目的や気分によってお邪魔する書店も変わります。仕事の資料探しの時は品揃えが膨大な大型書店。なんとなくゆっくりしたい時にはカフェが併設されている書店。何か面白いものに出会いたい時には、フェザン2階のさわや書店さん。という感じです。(行ったことのある方はわかると思いますが、本好きのみならず楽しめるビックリ箱のようなお店です。何にビックリするかは人それぞれ。それぞれの感性や価値観によって、出会う本がまるで違うと思います。本の方から声をかけてきそうな、楽し気な雰囲気の書店さんです)


そんなさわや書店で働く栗澤さんと長江さんが、今回の情報発信STUDYの講師でした。

どんなお話しだったかを簡潔にまとめられれば良いのですが、めちゃくちゃ面白くて刺激的で、まだ脳内がほわんとしております。なのでもう、伝えきれないので皆さん参加してほしい(笑)

前回の澤さんの時も感じましたが、直接ビジネスに生かせることはもちろん「こんな考え、視点を持つと人生楽しいよなぁ」といった、もっと身近なところに生かせそうなヒントが目白押しでした。


ご興味ある方は、ぜひ。

とっかり商店

好きなものを、好きなだけ。

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