八千草薫さんに憧れる。

今日、ちょっと時間が空いたので本屋さんに行きました。

そこで見かけた、八千草さんの本。

もともと八千草さんの穏やか~な雰囲気が好きだったことや、つい最近、彼女が出演されている「執事 西園寺の名推理」を観たばかりだったことから手に取りました。


今年、米寿を迎えられた八千草さんが綴る、日々の暮らしや仕事のお話し。実際のお住まいやお気に入りのものなどの写真を交えつつ、心和むような言葉が躍ります。


そう、言葉が躍っているみたいでした。


もちろん激しいダンスではないけれど、なんだかとてもふんわりと、でも楽し気に…。そして言葉も写真も、どれをとっても全てが「八千草薫」そのものという雰囲気。これにはページをめくりながら驚きました。


決して多くはないけれど、本当に気に入ったものだけを大切に使う。

そして自分自身とも、きちんと向き合う。


きっとそういった生き方をされてきたんだなと感じられる本でした。


どこを切り取っても「完璧な人間」ではなく、どこを切り取っても「私」である。

そんな人生を歩いていきたいなと思わせてもらいました。


いやはや、やっぱり素敵な人だなぁ。

とっかり商店

好きなものを、 好きなだけ。

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