とっかり

岩手県盛岡市でフリーライターをしています。
盛岡の素敵なところを皆様に・・・というわけではなく
自分の好きなものを好きなだけ書いていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

記事一覧(66)

朝ストレッチの効果

今年の冬も雪が少なく、日中はやたらと暖かい盛岡です。皆さんのお住まいの地域ではいかがでしょうか。大雪は困るけど降らないのも困るわけで…今年の夏の水不足が心配です。さて今日は、肩こり・腰痛のお話しです。私は以前、社会に出たばかりの頃にスーパーの水産コーナーでアルバイトをしておりまして、三枚卸しやお刺身を作ったりしていました。その後、リフォーム会社に就職して事務員として働き出すわけですが…(ちなみに採用理由は、「魚屋なら根性あるだろう」でした)その事務職で初めて出会ったのが、『肩こり』でした。1日中、ほぼ座りっぱなしで伝票の入力や書類作成、電話対応などをしていて、外に出るのは銀行まわりぐらい。気が付けば美容室で軽くマッサージをしてもらう時に「うわ、カタイですね!」と言われるようになっていました。やがて症状が辛くなり、マッサージや整体を利用するように。大抵のお店で「あー…ここまでカタイと、しばらくは1週間に1度来てもらう感じですねぇ」と言われるものの、そこまでの湯水財源もなく。症状が辛くなっては施術してもらうという状態で、肩こりとは一生お友達なんだろうなと半ば諦めていました。そして今、ライターという職業になって、ますます座りっぱなしの毎日になりました。取材がある日を除いて、1日中パソコンに向かっていることも珍しくありません。時間を作って歩いたりしなきゃなぁと思っていた矢先、腰痛の気配がやってきたのです。じわじわとした痛みのような違和感。あからさまに「これは今のうちに対処しないとヤバイことになるでー」という腰からのアピール。慌てて腰痛に効果ありとうたったクッションを買い求めたものの、今度はお尻が痛くで続けられず…。どうしたものかと思っておりました。そしてたどり着いたのが、朝ストレッチでした。本当なら夜、寝る前にやった方が良さそうですが、私の場合「あ、忘れてた」と思いながら眠ってしまうことが多く「こりゃ駄目だ」と朝イチに切り替えました。朝起きて、布団の上でストレッチ。一応、硬めのマットレスを使用しているのですが、「布団の上じゃ大して効果もないだろうけど、やらないよりはマシか」と始めたわけです。それから数か月。気が付けば以前のような肩こり・腰痛の症状が消えていました。おそらく整体などへ行けば「こってますねー」と言われると思いますが「辛くて辛くて、なんとかしてくれ!」という痛みや重さはありません。ようやく人並みの肩こり・腰痛になったという感じでしょうか。(それで良いのか?)効果を実感できれば自然と続けてしまうもの。やっぱり「継続はチカラなり」だなぁと思う毎日です。1日のうちで自分が続けやすいタイミングを見つけることと、ゆるく「とりあえず今日もやっておく」っていう感じが大事なのかもしれません。というわけで肩こり・腰痛持ちの皆さま、毎日ストレッチ、オススメです。

テープ起こしの強い味方

今日は、かれこれ半年ほど使用しているフットスイッチ君のご紹介です。(アフィリエイトではありませんが…)ライター業をしていると取材で録音させていただくシーンが結構あります。(メモだけで対応する人も多いと思いますが)そうすると取材を終えて原稿を書く前に、「テープ起こし」という、音源を聞き取ってWordや何かに入力する作業が発生するのです。(それを基に原稿を作成するわけです)これが意外と時間のかかるものでして、30分の取材だからテープ起こしも30分で終わる…というわけではありません。聞き取って、聞き直して、入力して…となると、音源に対して倍近くの時間がかかってしまうことも珍しくありません。(基本的には音源の速度を上げて作業しますが、録音の状況によってはそれが難しいことも)これまではそういった作業をする場合、音源の再生や一時停止、少し巻き戻して再生、といった作業を、マウスもしくはキーボードの矢印キーを使って行っていました。ところがどっこい。このフットスイッチを使うと、文字を入力する手を止めることなく音源の操作ができるのです!なので楽!そして思いのほか時間も短縮できます。個人的に、できれば取材時には録音させていただきたいタイプです。なぜならその人が語る言葉に、無駄なものって一切ないと思うからです。もちろん原稿を作る上で取捨選択はしますし、語っていただいた内容を裏付けるべく資料もたくさん集めます。例えその資料の説明がメインだったとしても、「その人」だから取材させていただいているわけで、重要なポイントは何気ない「その人」の言葉に隠れていたります。だから一言一句、記録したい。そして現場から離れて改めて音源を聞いてから原稿を書き始めたい。そう思うのです。(単なる心配性だっていうこともありますが)そんなこんなで、テープ起こしにおススメのアイテムでございました。何かしらそれ的な作業をされる方の、参考になれば幸いです。(それ的ってなんだ!)

十二国記「白銀の墟 玄の月」

今年はHPも充実させていこうと決意した矢先、読書記録がすっかり停止していたことに気が付きました。(だいぶ停止してたぞ!)なんだかいろいろ読んでいた気がするけど、記録として残すならばまずはこれ。18年ぶりの十二国記です。以前、このブログでも十二国記について書いておりましたが、当時は後にこんな衝撃波を食らうとは思っていませんでした。過去記事はコチラ⇒「図南の翼」 「十二国記シリーズと読書の効能」なんせ18年ぶりの長編新作書き下ろし。ファンの間では「もはや続きは世にでないのでは…」なんて声も囁かれていたため、発売が決定した時の様子といえば歓喜の阿鼻叫喚でした。ちなみに私は、この新作が発売される1か月ほど前から毎日の読書時間を確保。「ここしばらく、まともに読書をしていないから肩慣らししておこう」と、ファンタジー小説を読み漁っておりました。(ちなみにその時どハマリしたのが、上橋菜穂子さんの「守り人シリーズ」。豪華キャストで実写化もした名作です)そうやって準備運動(?)をした上で臨んだこの新作。どんな感想を言ってもネタバレになってしまうのでもどかしいですが、率直な感想は「18年待った状態で読めてよかった!」です。今回、登場するキャラクターたちは十二国記の始まりを担った存在であると同時に、相当大変な事態に見舞われていてファンの中では最も行く末が気になる人たちでした。私もそんなファンの1人でして…今回の新作を書店で受け取った時には、本気で手が震えました。そして最初の数ページを読み始めて、早速泣きました。感動秘話があったというわけではなく、ただもう見知ったキャラクターたちが登場してくれただけで嬉しかったのです。この体験は自分でも驚きでした。架空の物語なのに、これだけの衝撃を生身の人間に与えるって…どんだけスゴイ本やねん!と。ちなみにこの衝撃、私だけかなと思いきや、十二国記ファンは軒並み似たような状況だったようです。いやはや、まさに旋風。物凄いです。もしもこれから十二国記を読んでみようかなと思う方がいましたら、ぜひ、というか必ず、今回の新作からは読み始めないでください。それ以外のシリーズはさほど順番を気にせず楽しめますが、今回のだけは。今回のだけは。そんなこんなで、ただただ思いのたけを書いた内容になってしまいましたが、オススメです。(要はそこ)

こうきゅうきりまんじゃろ。

先日、栃木県に出張して餃子を食べずに戻ってきました、とっかりです。同行させていただいた方々との夕飯は、なぜだか海鮮屋さん。みんなで「あえての海鮮かよっ!」とワイワイしつつ、モリモリと食べて参りました。餃子こそ食べなかったものの、今回の出張で出会った美味しいものがあります。それは…セブンイレブンの高級キリマンジャロブレンド!!…栃木関係ないやーん!ってツッコミ、ありがとうございます。しかも発売されてから結構な時間が経過しておりますし、今更かよっ!という人もいらっしゃるかと思います。それでも。自分、このコーヒーを飲むのは初めてだったのです…!というのも、通常の白いカップのコーヒーで十分美味しいと思っていたのです。缶コーヒーが苦手な私にとって、コンビニのコーヒーは運転のお供にうってつけ。各店のコーヒーを飲み比べた結果、個人的にセブンイレブンのコーヒーが一番好きでした。とはいえ、わざわざ「高級」と名付けられたコーヒーを選ぶほどでもなく。たいして違わないんじゃないの?なんて思っておりました。が。大間違い。これ、本当に大間違いでした。レジで渡された青いカップを機械にセットしてボタンを押すと、ガーッという豆を挽く音とともに漂う芳醇な香り…。この段階からしてすでに通常コーヒーとは格が違うじゃないですか!そうして満を持して登場した高級キリマンジャロブレンドはなんと…冷めても美味しいコーヒーでした!(その表現でいいのか!?)時間が経つと苦みや酸味が出やすいものがありますが、これは最後までしっかり美味しい。そしてまた飲みたいと思うほどの味わい。コンビニコーヒー、恐るべしです。ちなみに価格設定も驚きの税込み110円。通常コーヒーと10円しか違わないのですね。高級なのに。こうきゅうきりまんじゃろ、なのに。(平仮名にすると和菓子の名前みたいに見えるのは何故だろう)というわけでセブンイレブンさんの回し者ではありませんが、高級キリマンジャロブレンド、おすすめです。

本気とバカは紙一重~銀魂考察~

Amazonプライムさんで最新のテレビ版「銀魂.」がアップされたので、勢いで個人的考察なんぞをしてみたいと思います。(なんの勢いだ)銀魂といえば、2004年から少年ジャンプに連載された空知英秋さんによる作品。ご本人曰く「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」で、江戸時代末期に宇宙人の襲来を受け、10数年に及ぶ攘夷戦争ののちに開国したという、テレビやバズーカが普通に出てくる江戸を舞台にしたお話しです。主人公は攘夷戦争で「白夜叉」と呼ばれ恐れられた坂田銀時。剣の腕は立つものの、普段はパチンコ屋か飲み屋でクダを巻いてる自由人です。「万事屋(よろづや)」という何でも屋を営んでいて、ひょんなことから「メガネ」と呼ばれる志村新八や怪力戦闘部族の女の子・神楽、デカイ犬の定春らと出会い、ともに何やかやと過ごしていきます。そんな彼らを取り巻く異色のキャラクターたちは、幕末に実在した人物の名前をもじった人が多数登場します。例えば…(左が実在⇒右が銀魂のキャラクター)桂小五郎⇒桂小太郎坂本龍馬⇒坂本辰馬高杉晋作⇒高杉晋助近藤勇 ⇒近藤勲土方歳三⇒土方十四郎沖田総司⇒沖田総悟そして新撰組の山崎丞(すすむ)に至っては、山崎退(さがる)になっているという…。新選組ファンにとってはちょっと切ないネーミングも。名前以外にも、ドラ〇ンボールやスーパーマリ〇のネタが盛りだくさんに使われたり、同じ声優さんが出ているからと黒子〇バスケに限りなく近いネタをぶち込んだり、名作・ガン〇ムのネタではご本家の声優さんがまさかの登場を果たし、架空の劇場版予告を作っては「ウソをつくなぁ!」と登場人物にツッコミをさせ、後に本当に劇場版を作ってしまうという、前代未聞の悪行三昧。それなのにアニメ化ではベテラン声優さんが多数起用され、実写映画には主役級の若手俳優がわんさと登場するという豪華っぷり。アニメと実写それぞれが作品の核となる「パクリ」を忠実に再現し、「え、これ、大丈夫なの?」と言いながら作り上げていったそうです。そんな無茶苦茶な作品ですが、15年間という長期に渡る連載を成し遂げ、単行本の累計発行部数は何と5,500万部以上。なぜ銀魂は、これほどまでに高い人気を得ることができたのか。もちろん色んな理由があると思いますが、大きくはギャグの中に突如として現れる深刻なエピソードや名言が作り出す、情緒不安定的なコントラスト。そして、『本気とバカは紙一重』ということを教えてくれる稀有な作品だからなのではと思います。怒られないように、はずれないように。そう教わって生きてきたけれど、怒られても謝りまくって懲りずに作品を作り続けている人たちがいる。ハチャメチャだけど、ダメかもしれないけれど、なんか楽しそうなことを本気でやっている大人たちがいる。そんな人たちが作るものだからこそ、強くひきつけられる。ということなのかなと。言葉や映像など目に見えるもの以外から伝わることって、思っている以上に大きいのかもしれません。そんなことを教えてくれた銀魂。でも総括すればやっぱり、少年誌的ギャグ漫画です。肩の力を抜きたい方、おススメです(笑)

習慣は作れる。

ふと「何か習慣を作ろう」と思い立ったのが9月の終わり頃。あれから約3か月、続けていることがあります。それは、毎朝のルーティーンです。朝起きたら布団の上でストレッチをして、それから掃除。(ハタキ⇒フローリングシートのドライ&ウェット⇒コロコロでカーペット部分のホコリ取り⇒トイレ掃除⇒お風呂掃除⇒洗濯)そしてシャワーを浴びて朝食を取り、後片付けを済ませたら仕事開始。時間はマチマチですが、概ね一般的な始業時間と同じ時刻にはスタートしています。このルーティーンを始める前は、掃除も洗濯も頻度はバラバラ。仕事が詰まってくると、起きてすぐパソコンに向かって原稿を書くことも多々ありました。ただそうすると仕事時間の確保はできても、集中力や原稿の進み具合はイマイチ…と感じたのです。「仕事してるぜ!」という雰囲気は出るものの、中身が伴っていかない。ヘタするといつも以上に時間がかかってしまうという…。こりゃイカン。何か変えないと。そう思って挑戦したのが、「毎日、掃除と洗濯をする」ということでした。とりあえず気持ちの良い環境を整えよう。そう考えたのです。とはいえ、これまで星の数ほどの「中途半端」を繰り返してきたワタクシ。今回も続ける自信は全くありませんでした。「どうせ1週間後にはやめてるんだろうな」なんて思いつつも、「続けるって思わずに、とりあえず習慣にしてみたらどうなるんだろう」と考えました。「まずは3週間、何も考えずにやってみよう」自分の性格からして、手帳などに印をつけて3週間を数えることはしませんでした。(3週間経った時点で任務完了!としてしまう可能性が高いので…)自分の中の超ざっくりした3週間を目指して、毎日「今日はやめとこ」と考える前に行動していきました。そしてどうせやるならと起きてすぐのストレッチもプラスして、朝のルーティーンが決まっていったのです。それから3か月が過ぎた今では、毎朝このルーティーンをしないと気持ちが悪いと思うまでになりました。仕事で朝早く出発する日をのぞいて、順調に続いています。自分でもびっくりです。もちろん、このルーティーンを続けたからといって何があるわけでもありません。得られるものといえば、毎日を気持ちよく過ごすことくらい。でも、それって結構大事なことだなぁと思います。最近は、仕事があって暮らしがあるのではなく、仕事も家事も全て含めた毎日が「暮らし」なんだなぁと思うようになりました。考えてみれば当たり前のことなのですが、会社員時代は「仕事が辛い分、プライベートの時間や空間を充実させよう」と思っていたフシがあります。でも本当は、全部をひっくるめたものが私の暮らし。そう考えると、暮らしって人それぞれ味があって、何か良いなぁと思うのです。

25年間。

25年間、盛岡を中心にさまざまな街の情報を届け続けた新鮮生活情報紙「マ・シェリ」。関東から盛岡にUターンしてからは、マ・シェリを通して盛岡の街を知っていきました。毎号ポストに入るたびに目を通し、とある職場ではイベントの告知情報を送らせてもらっていました。そしてライターとして活動を始めてすぐに突撃営業をさせていただき、それを機にお付き合いがスタート。表紙や連載も書かせていただけるようになり、短い間ながらとてもとてもお世話になりました。以前、関東にいた時にフリーペーパーの編集兼ライターの仕事をしていましたが、その職場は営業さんやデザイナーさん、カメラマンさんなど制作に携わる全ての人が同じ部屋で業務にあたっていました。そのため、営業さんが毎日遅くまで歩きまわって広告をとってきてくれること。そして僕らライターが書いた文字数オーバー気味の原稿を、「あと3文字削れ!そうすりゃ入る!」と奮闘してくれるデザイナーさんの姿を目の当たりにしていました。(そもそもオーバーすんなや。ごめんなさい。)決して仲良しの職場ではありませんでしたが(爆)、それでもみんな必死になって作っていたなぁと思います。でもその媒体は、もうありません。マ・シェリのように25年間も続くことなく廃刊になりました。地域のフリーペーパーが25年間続いたこと。これは本当にすごいことだと思います。それだけたくさんの人の思いがつながって、ここまで来たんだろうなと。そしてそれだけ街の人たちに愛された媒体なんだと思います。そんな愛情満載のマ・シェリに関わらせてもらえたこと。本当に感謝です。青い紫陽花の花言葉は「辛抱強い愛情」。優しさだけじゃなく厳しさだけでもなく、きっとその両方を持って歩み続けてきたマ・シェリ。『最終号』の文字はまだ受け入れがたいですが、まずは心からの感謝を。そしていつか、またどこかでという思いをこめて。ありがとうございました。

名前を変えました。

昔の写真を整理していたら、こんな1枚が出てきました。岩手公園(盛岡城跡公園)のお掃除をする2人のマダムの後ろ姿。多分、6~7年前のものだと思います。背中で語るって別に男子に限ったことじゃないなぁと思いつつ、写真を撮らせていただきました。懐かしいなぁ。さて先日、Facebookの方ではチラリとお知らせしましたが、この度ワタクシ、少しだけ名前を変えることにしました。実はこのHPのプロフィール欄はすでに変更していたのですが、Facebookは変更前だったりして混在していたのです。でも何となく「年内にはハッキリしときたいなぁ」と思っていた矢先に、ポンポンとそんな話が出まして。「じゃあもう変えちゃうか」と。というわけで、これからは「山口由(ゆう)」という名前で活動していきます。どうぞよろしくお願いいたします。なんでまた名前を変えるに至ったのかというと、実はこの名前に変えた瞬間にお仕事が2~3本、スコスコーンと入ったからなのです。(切実)一番最初に名前を変更したのは、LINEでした。LINEは仕事で使うことも少ないし、名前を変えても支障はないだろうと思ったんですね。友達なら聞かれたら話す、でOKですし。LINEの名前を変えて、「さて、と」とお手洗いに行ったら、その間にクライアント様からの電話がかかってきて、すぐに折り返したらお仕事の依頼で・・・という流れでした。「すんごいタイミングでもらったなぁ」と思っていたところ、その後もMessengerで連絡をいただいたりお電話をもらったりと依頼が連続。なんじゃあ、このミラクルは!と半ば半信半疑でした。何かのドッキリじゃないかと。(誰が、どんなメリットで仕掛けるのさ)でもその事を自由奔放に生きてる先輩にお話ししたところ、「だから名前は大事なんだよぅ!」と言われました。そして「やっぱそっちで合ってるってことなんじゃん!」とも・・・。そっちってどっち?っていうと、女子じゃなくて男子っていうお話で。(え)えー、ワタクシ、かれこれ長いこと女子をやってきましたが、どうやら中身は男子だったようです。(え)とはいえ、女子と二人きりになるとドキドキするー、ということもなく。ただ自分が大切だと思う人たちには、普通に笑っていてほしいなと思うくらいです。最後にちょっとした爆弾を投げ込んだ感もありますが、「実は男子説」はまた日を改めて書こうと思います。タイトルでそれとわかるようにしますので、抵抗感がある方はスルーしてください。ただ、本人はいたって「自分の人生、面白いなぁ」という感覚ですので、興味がある方はぜひまたのぞきに来てください(笑)